ENGINEERwebディレクターに必要なのは
「ものづくりへの想いの強さ」

世の中に影響を与えるものづくりをしたい

大学卒業後は、IT企業で主にメルマガの配信サービスに関わる仕事に携わり、スケジュール策定やコンテンツの品質管理などのディレクションをしていました。ただ、当時はブログの登場など、その後のSNSの隆盛につながる、メディアをとりまくテクノロジーの変化の波を肌で感じていたこともあり、自分の中で、「世の中に影響を与えるようなクリエイティブな仕事をしたい。」という想いがどんどん強くなっていきました。そこで、今までのメルマガ配信の経験も生かしながら、未経験の職域にステップアップできるような環境にうつることを決意しました。
転職活動に当たっては不安もありました。希望するwebディレクターになるには多くの実務経験が必要なのではないか? ということです。ところが、ニジボックスでは経験に関わらず、初心者でも提案が認められれば大きな裁量を与えられ、自由にやらせてくれる社風があるということを知り、さっそく中途採用の募集に応募しました。

ものづくりで大事なのは、想いの強さ

ディレクターはスケジュール管理能力やデザインスキル、マネジメントスキルなど、多くの能力が求められます。ただし私は、ディレクター職に最も必要なものは「想いの強さ」だと思っています。決められたスケジュールの中で、品質の良い成果物を納品することは当然で、それ以上に、「世の中に影響を与えるものをつくりたい」「クライアントと時にはぶつかっても、お互いが納得のいくものをつくりたい」など、どれだけものづくりへの強い想いを持っているかが大切。制作に関わる知識は、後からついてくるものだと思います。
私自身も、そのような強い想いや、向上心をもつ人と一緒に仕事をしながらものづくりをするときに、とてもやりがいを感じます。

周囲から信頼される存在になりたい

ディレクターの制作管理に関しては着実に経験を積めているものの、先輩の仕事ぶりと比較すれば、常にまだまだ足りないと思っています。
例えば、打ち合わせ中の臨機応変な受け答えや、課題を読み解く能力など、圧倒的に自分にない能力を持つ先輩がいます。そのような先輩を見る中で、私は、いま自分に足りないところを周囲の先輩を通して多く学び、ワンレベル上のディレクターになりたいと考えています。そしていずれは、先輩や後輩、部下から信頼される存在になりたいです。

1週間のスケジュール

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

19:00

20:00

21:00

22:00

メールチェック

リーダー定例

ランチ

A社案件
取材・撮影

B案件定例
クライアント訪問

案件進捗確認

メールチェック

C社新案件
営業に同行して
案件のヒアリング

ランチ

案件進捗確認

A社案件
資料作成

案件進捗確認

メールチェック

A社案件
取材・撮影

ランチ

新規案件キックオフ

案件進捗確認

B社案件
資料作成

社内勉強会

案件進捗確認

メールチェック

D社案件
クライアント訪問

ランチ

案件管理定例

案件進捗確認

D社案件
資料作成

案件進捗確認

メールチェック

B社案件
資料作成

ランチ

E社案件
営業に同行して
案件のヒアリング

E社案件
資料作成

案件進捗確認

映画を観に行く

取材・撮影

他社様の採用サイトコンテンツ用にインタビュー(取材・撮影)をします。その中で、私はプロのライターさんとカメラマンさんのアサインや、インタビューの段取りなどの進行部分を担っています。インタビューを聞いていると、インタビュイーの思いや今まで知らなかった仕事の魅力などを知ることができるので、素敵な時間だと感じています。

営業に同行して案件のヒアリング

営業に同行して、新しい案件の詳細をヒアリングしに行きます。クライアントがどんなものを作りたいかを聞くことがメインです。できあがったものを勝手に妄想してわくわくしています。また、ヒアリングをもとに社内の制作体制を検討します。

社内勉強会

トレンドのIT知識・WEB知識など、各部門でたまったナレッジを共有する勉強会に参加。新しい知識を学べることはもちろん、他部門の人と会話ができるので、貴重な時間です。

資料作成

提案書やサイトワイヤーフレーム作成、スケジュール策定、見積もりなど多くの作業があります。資料作成は地道な作業なものが多いですが、制作をスムーズに進める上でとても重要な部分ですので、責任とやりがいを感じながら仕事をしています。

映画を観に行く

週初めに慌てないように、残っていたタスクはこの日のうちに処理をします。また金曜の夜は映画を観る日と決めているので、定時には帰宅。映画は大好きなので、私にとって大切で癒しの時間です。