NIJIBOX RECLUIT

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最先端の技術と気軽に相談できる環境で、クオリティも向上

ニジボックスのソーシャルゲーム事業では協力会社様とともにアプリを一から開発することも行っています。今回は受託開発チームで働く若手エンジニアにインタビューを行いました。

新規リリース受託アプリならではの面白さ

私が所属している受託アプリのチームはエンジニア3名、プランナー5名、クリエイティブ2名の計10名で構成されています。それぞれ分担して開発を行っていて、QAおよび突発的な修正の担当とイベント担当がいるのですが、その中で私はイベントの開発を担当しています。具体的には、イベントの仕様書をプランナーが作成し、それに沿って開発・実装を行うという開発フローになっています。仕様書で気になる点があれば、すぐプランナーに相談し、その場で確認してもらい意見を求めます。密にコミュニケーションを取りつつ、プランナーの要望通りに開発できたときはとてもやりがいを感じますね。ユーザー様に楽しんでいただけるかどうかを想像しながら、プランナーと二人三脚で開発を進めることができるのは新規リリースの案件ならではだと思います。現在はリリース直前ということで、より一層チーム一丸となって開発をしている最中です。

任せてもらえる環境であること

受託アプリの開発以外にチームの運営環境を整えるための社内ツールの開発も担当しています。プランナーがデバッグ作業をする際には、データベースを修正してデバッグ作業を行うのですが、直接データベースを触るので、非常に手間が掛かっていました。そして、一歩間違えれば、ユーザーデータを消しかねないという、大きなリスクもはらんでいました。そこで、あらかじめ決められた処理ができるツールがあればいいのではないかと思い、ゲームをリセットしたり、ボスを登場させたりできる機能を搭載したデバッグツールの作成をしました。また売上分析のためのKPIツールの作成も行いました。社内向けのツールなので、フレームワークは自由に選ぶことができます。私は開発ツールに、まだ社内では積極的に使用されていない「Laravel」や「vue.js」を選択しました。このように開発言語やフレームワークを自由に選択する裁量権がエンジニアに与えられているというのも、ニジボックスの開発環境の自由さを象徴していることの一つだと思っています。

継続的インテグレーションを実行しつつ業務を遂行することで、PDCAサイクルをしっかりとまわすことができています。このような先進的な開発手法をどんどん取り入れて、開発のブラッシュアップに努めたいと思っています。