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自分事として取り組み、領域を超えたスキルアップにつなげる

若手フロントエンドエンジニアに、制作事例やニジボックスでの働き方についてインタビューを行いました。

チームとして最大限の力を発揮するための意識

私はWebサイト・アプリで、クライアントサイドを制作しているフロントエンドエンジニアです。今まで担当した案件ですが、面白いものとしては、iPhoneを振ると音が出て、その動きの情報がwebsocketでリアルタイムにサーバーに渡され、ブラウザ上のキャラクターの動きと連動するといったアプリの制作や、弊社サイトで公開したバレンタインコンテンツとして、シューティングゲームをcreatejsを使いSP/PC両対応で制作するといった案件がありました。

現在担当している案件のチームでは、ディレクター、デザイナー、バックエンドエンジニアと一緒に働いていますが、意識としては自分の領域を限定しないようにしています。フロントエンドエンジニアとしてHTML, CSSのみに特化することも大切かもしれませんが、チーム内でコミュニケーションを取りながらバックエンドなど領域外のことにも出来る範囲で積極的に関わることで、知識を広げることができ、チームメンバーをより深く理解できるからです。結果としてチーム全体の作業の流れがスムーズになることが一番大切だと考えています。

スキルアップが有機的に行える環境

社内の環境は、分業はされているものの、フレックスタイム制や個人の裁量に任せられる雰囲気があるので、様々なことにトライしながらスキルアップができます。会社としても時代の流れに合わせて柔軟に対応しようとする雰囲気があるため、新しい技術を学び、それを生かしやすいサイクルがあると思います。また、そういった意識で働くと、何事も自分事として取り組めるため、どんなプロジェクトでも楽しむことができますね。時には没頭するあまり、ランナーズハイのような感覚になり、画面を見なくても完璧にコーディングが出来上がっていたりすることもあります(笑)技術に限らず、他の社員それぞれの働き方も刺激になるため、日々学びあえる環境であることが自分にとっては大きなメリットだと感じています。

ニジボックスのクリエイターズブログで執筆した記事はこちら
「ヒエログリフを彫る。cssで」
http://creatorsblog.nijibox.jp/carving-hieroglyphs-in-css