ENGINEERエンジニアとしてできることが、
だんだんと広がる楽しさ

「寄り添えるエンジニア」を目指して

現在は、ポータル事業会社が開発したスマホにプリインストール されている3種類のアプリを、5人のエンジニアのリーダーとして開発しています。規模が大きい案件ですので、自分の仕事の成果もさることながら、チーム全体が上手く動いてゴールに到達できるということの方が嬉しいです。
仕事をするうえで大切にしていることは、「寄り添う」ということ。受託案件ですから、クライアントに寄り添って予算や納期に目を配ることはもちろんのこと、それを使うユーザーや、営業、ディレクター、チーム内のエンジニアなど、関係するすべての人たちに寄り添えるエンジニアを目指して、日々の業務を遂行しています。

「未経験でも3ヶ月でマスターできる」は本当だった

今では堂々と「エンジニア」を名乗っていますが、ニジボックスに入るまではエンジニア未経験でした。たまたま就職サイトに「未経験でも3ヶ月でマスターできる」と書かれていたのを見つけ、「Web系はこの先も食いっぱぐれないかも」と、本当に軽い気持ちで応募したのです。
入社後の最初の1ヵ月は研修で、その後はゲームの簡単な運用を任されたのですが、やがてプログラムの修正や、ゲームに大きなイベントを入れたりしていくうちに自然とスキルアップ。いつの間にか新しいゲームを作れるまでになっていて、「3ヶ月でマスターできる」は本当だ!と驚いた思い出があります。
もちろん、苦労がなかったと言えば嘘になりますが、それ以上の楽しさ、特に「できることがだんだんと広がる楽しさ」のおかげで、ここまでやって来れました。今では笑い話ですが、当時の上司に「新しいゲームを作るからcssの基盤を作って」と言われ、「cssって何ですか?」と真顔で質問したこともあります。そんな私が「フロントエンドって楽しい!」と言いながらエンジニアを取りまとめるリーダーをやっているのも、ニジボックスの教育体制と、自分が伸ばしたいところを伸ばせる社風のおかげです。

ユーザー目線で発言できるエンジニア募集中!

フロントエンドの仕事が楽しい理由は、ただJavaScriptが好きだから。上司に「JSが好き!」とアピールするだけで、フロントエンドの仕事が増えるんです(笑)。
JSは動きがあって、ユーザーが一番感動してくれるのがいいですね。そんなふうにいつも、ユーザー目線を忘れないようにしています。もちろん関係者全員の意見を尊重しますが、本当に良いアプリを作るためには、ユーザーの立場で考え、発言することが重要です。「ユーザーにとって、こっちの方がいいに決まってます!」と、クライアントや上司に対して発言・提案できるエンジニアがいたら、ぜひ一緒に働きたいです。

1週間のスケジュール

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

19:00

20:00

21:00

22:00

A案件
開発

遅めのランチ

A案件
開発

A案件
クライアント訪問

移動しながらランチ

社内ミーティング

技術調査

移動

B案件
クライアント訪問

直帰

社内ミーティング

技術調査

お茶

コードレビュー
設計について議論

技術調査

B案件
開発

社内ミーティング

良いソフトウェア
についての勉強

C案件
開発

ランチ

C案件
開発

1 on 1

開発室LT

朝からがっつり開発

月曜の朝から定例なんて嫌ですよね。
僕は予定を入れず、この時間に開発進めます!

本当に技術的にできる?の確認

この日は音声認識のライブラリの調査。
具体的にはインターフェースの確認・認識の精度の確認しました。
知らない世界のものってわくわくしますよね!

コードレビュー

コードレビューした結果、軽く発散。
設計を見直すことになり、どうしていくかメンバーと議論。
こういう時間が楽しかったりします。

勉強会

社内メンバーによる「良いソフトウェア」とは何だろう、という勉強会に参加。
いろんな視点があって刺激になります。ちなみに、僕も発表しました♫

1 on 1

メンバーと1:1で面談をしてます。
業務のことから最近の技術トレンド、趣味の話など多岐にわたる会話をしています。
人のやりたいことは変わって当然なので、
そこのキャッチアップを早くし、活かせる業務がないか模索したりします。