Interview

社員インタビュー

Engineer

クライアントと一体となって、一つのゴールを目指していく

2017入社

1「何をやるか」より「誰とやるか」を大切にしたい

もともとは音楽業界で仕事をしていて、Webやアプリとは関係のない毎日を送っていました。音楽が好きでこの業界に入ったものの、そのうち「自分は社会を生き抜くための武器を、何も持っていないんじゃないか」と将来に不安を感じるようになり、転職を考えるようになったんです。そこで、エンジニアならどんな業界も横断して仕事ができそうだと思い、プログラミングスクールに3か月間通ってRuby on Railsを勉強しました。最初は転職を考えた上での軽い気持ちでしたが、実際にやってみると楽しかったです。
ニジボックスを転職先に選んだきっかけは、リクルートのグループ会社だったことです。ここでなら大規模な案件に関わることができ、力がつきそうだなと。でも、一番の入社理由は「人」が良かったことですね。面接官の社員が良い意味でエンジニアらしくなく、気持ちの良いコミュニケーションをしてくれたんです。仕事をする上で大切なのは「何をやるか」より「誰とやるか」だということを痛感していたこともあり、ニジボックスでなら毎日気持ち良く働くことができそうだと思いました。

2クライアントと一緒に、ゴールを目指せる喜び

エンジニアとしてアプリ開発をメインに行っていて、今現在はAndroidのニュースアプリの案件に携わっています。このプロジェクトはほとんどの開発を内製で行っているので、最初の頃はAndroidアプリ担当の僕はクライアントが社内で決めた情報を後から共有され、その通りにつくるだけというやり方をしていました。でも、それだとどうしてこの機能をつくるべきなのか、この機能をつくることによってどんな目的を果たしたいのか、ということがわからないですよね。そんなモヤモヤを一度ぶつけてみたら、クライアントの担当者が僕の思いを受け取ってくれたんです。
それからは、僕をチームの一員として扱ってくれるようになって。仕様策定の最初のミーティングに毎回参加させてもらえるようになり、それによってエンジニア目線でプラスの提案もできるようになりました。最近ではエンジニアも増え、さらにスピード感を持って開発できるようになったんです。プロジェクトに携わる全ての関係者が一つのチームとなって、ゴールに向かって頑張れること。これはやっぱり、嬉しいですね。

3一緒に働いて、お互いを高め合っていきたい

エンジニアとして大切にしていることは、アプリやサービスを守るという責任感です。プロジェクトが進んでいくうちに目的を見失ってしまったり、方向性がぶれてしまったりすることがあります。そんな時でも僕は、最終的にどうしたいのかということを忘れずに仕事をしたいと思っています。クライアントに言われたことをやるだけでは、プロジェクトが崩壊してしまうことも。なので、クライアントのことを思えばこそ、時には「この機能はない方がいいと思います」という意見を言うことも大切だと感じています。
ニジボックスは基本的に、やりたいことを自分の裁量でやることができる会社なので、エンジニアとしての成長スピードも早い会社だと思います。風通しが良くて、職場環境に関するストレスを感じることもありません。「実績やスキルがないからどうしよう」と不安にならずに、やってみたいという情熱がある方はぜひ応募してほしいです。一緒に働いて、お互いを高め合っていけたらと思います。

1週間のスケジュール

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

19:00

20:00

21:00

22:00

A案件開発

ランチ

A案件開発タスク
最終調整

B案件
キャンペーンサイト
開発ディレクション業務

A案件
開発スプリントMTG

週次タスク・課題を
メンバーに共有

ランチ

A案件開発

A案件
パフォーマンスチューニング

A案件企画MTG

A案件
コードレビュー・フィードバック

社外イベント参加

A案件
スプリントリファイントメント

A案件開発

A案件
リファイントメント

A案件
振り返り

ランチ

B案件
振り返り

技術調査

開発室LT

インタビュー内容は2019年03月のものです。

B案件キャンペーンサイト開発ディレクション業務

業務の9割方はアプリ開発をしているのですが、小規模なWeb案件のテクニカルディレクターなどもたまにやってます。
こちらは実作業はせず、顧客折衝だったり、リスク管理がメインになります。

A案件開発スプリントMTG

顧客の元におもむき、開発チームのスプリントレビュー、プランニングに参加します。ここで週のタスクが決まります。

A案件リファイントメント

リモートで、クライアントとのリファインメントに参加します。
ここで、スケジュールやタスク進捗の確認・ブラッシュアップ ・リリース要件の整理をしていきます。

A案件振り返り

社内のメンバーと軽く振り返りをします。
フィードバックしたり質問を受けたりすると自分の中で整理されていなかった問題に気づかされます。