Interview

社員インタビュー

Manager

社員を一番に思う会社だから、どこまでもキャリアアップできる

2011入社

1クリエイティブ室とともに、自分も成長できた

ニジボックスに入社する前は、主にCGデザイナーとしてアニメーション制作の仕事をしていました。一時期は、フリーランスとして働いていたことも。そんな時期を経て将来を改めて考えるようになり、地元に帰って再就職しようかと思っていた頃、たまたま知り合いが経営するクリエイター専門の人材紹介会社に登録したんです。その縁で出会ったのが、ニジボックスでした。
当時のニジボックスは、ソーシャルゲームの開発案件に注力していた時期。今とは雰囲気はまた違いますが、当時から居心地の良い会社でした。その後、会社の方針でクリエイティブに力を入れていこうということになり、クリエイティブグループが誕生します。そこから、前室長と一緒にクリエイティブ室を1からつくりあげてきました。今は僕がクリエイティブ室の室長として、60人ほどのクリエイティブ職のメンバーのマネジメントを行っています。派遣社員として入社した時には、まさか自分がこんな立場になるとは思っていませんでした。クリエイティブ室と共に、僕も成長してきたんだなあと思うと、感慨深いですね。

2メンバーのキャリア設計を重視したマネジメント

クリエイティブ室にはリクルートグループに常駐するメンバーが多いため、僕が常駐先のそばへ出向いて定期的に面談を行います。仕事の相談はもちろん、どうしたらスキルを上げられるのか、どうしたらお給料を上げられるのかといった今後のキャリア設計を重視して話すようにしています。どうしても社内にいる社員より目が届きにくくなってしまいがちですが、大規模メディアに携わっていたメンバーが常駐先から戻ってくるとみんな目を見張る成長ぶりで、すごい戦力になって帰ってくるんです。それに加えてリクルートグループの会社は、どこもチームで仕事をするという意識の強い会社ばかり。ニジボックスの社員もチームメンバーとして変わらずに接してくれることや、誰もが知っているような大規模サービスに携われていることも、彼らのやりがいや自信につながっているみたいです。
今後もクリエイティブ室のメンバーには、早さが求められる社内での受託開発案件と、リクルートグループでの常駐案件、どちらも経験しながら自分なりのキャリアを築いていってほしいと思います。

3社員教育にコストを惜しまない会社

クリエイティブに携わる方の中には、責任感が強すぎる方や、失敗することに対して大きな恐怖感を持っている方も多いと思います。僕の場合は真逆で、失敗を恐れないですし、その日にどんなことがあっても夜にみんなで楽しく食事をすれば全部忘れてしまうタイプ。結果ばかりを追い求めるのではなく、たまには息抜きして気持ちを切り替えることも大事だと僕は思っています。
ニジボックスは、何よりも社員を大切にする会社です。社員教育のためのお金は、かなり投資している方ではないでしょうか。PCなどの設備環境をきちんと整えてあげることはもちろん、研修や合宿を開催したり、外部の有名企業のデザイナーやフロントエンジニアをメンターにつけたり、上長からレビューを受けられる機会を設けたり。一つの会社にいながら受託案件からリクルートグループの大規模案件まで幅広い仕事に携わって経験を積んで、空いた時間でスキルアップも目指したい。そんな環境を求めている方はぜひ、ニジボックスで一緒に働いてほしいと思います。

インタビュー内容は2019年03月のものです。