Interview

社員インタビュー

Sales

努力の量は、誰にも負けない。熱を持って仕事と向き合い続けたい

2013入社

1営業の枠を超えて、プロデューサーへ

もともとは、受託開発の会社で法人営業をしていました。ニジボックスに入社したのは、2015年のことです。クライアントの要望にそのまま応えるだけではなく、自ら提案をしてより良いモノをつくりあげる仕事がしたい。そんな思いから、入社を決めました。「この会社で、自分の名刺代わりになるようなサービスを一緒につくりあげよう」と面接担当者から言われたことも、決め手の一つになったと思います。
現在は営業部門のリーダーとしてメンバーに同行し、提案内容についてフォローしたり、全体の数字の管理をしたり、メンバー育成を担当したりしています。また、UXデザインコンサルティングサービスの案件で、プロデューサーの役割も担っています。クライアント、コンシューマー、ニジボックスの三者をつないで調和を生み出すことで、最高のクリエイティブをつくり出すサポートをしていく。これが僕の、プロデューサーとしての使命だと思っています。

2気づきを与える。そこに、僕らの真の価値がある

営業部門のリーダーとして、プロデューサーとして、大切にしていることはコミュニケーションです。特にクライアントの担当者とお話しする時に心がけているのは、その企業の課題や問題点をしっかりと把握して言語化してあげること。担当者の方はみなさん、僕よりも10歳から20歳くらい年齢が上の方ばかり。社会経験も人生経験も長いそんな方々に、ニジボックスに仕事を任せたいと思ってもらえるよう、自分たちでは発見できなかった気づきや課題をなるべくスピーディーに提案することに、真の価値があると思っています。
今の時代、クラウドソーシングを使ってWebサイトやアプリの制作依頼を簡単に、あまりお金をかけずにできます。そんな中で、あえてニジボックスに依頼をしてくださるクライアントの中にはその事業やサービス立ち上げに懸けており、緊迫感を持って相談に来られる方が多くいらっしゃいます。そんな真剣な思いを汲み取って、僕も本気で向き合う。そんな思いで、日々仕事に取り組むようにしています。

3大切なのは、熱を持って臨めるかどうか

僕が仕事をする上で重要視していること。どんな仕事にも共通して言えることですが、スキルよりも、熱を持って臨めるかどうか、諦めずにインプットし続けられるかどうかが大切だと考えます。どんなに能力がある人でも、その人に熱を感じられなかったら仕事の依頼は来ないと思っています。僕の場合365日、毎日が仕事の一部だと思うようにしています。例えば映画を見に行って、その映画の伝えたいメッセージがどんな方法で伝えられているのかということを能動的に考え、どう日々の業務やクリエイティブに活かせるかの視点を持つだけでも勉強になります。そういった積み重ねが、プロデューサーとしての結果に結びついているような気がします。
そんな僕も前職の時には3年くらい営業としてほとんど売り上げをつくれなかった時期がありました。何度も壁にぶつかって、失敗を繰り返して。その分ニジボックスに入社してからは、誰よりも努力を積み重ねてきたつもりです。真剣に向き合ってきた数が多ければ多いほど、必ず結果に現れるはず。今はまだ発展途上の段階でもかまいません。何事にも全力投球できる方、熱を持って仕事をしたいと思っている方はぜひ、ニジボックスに入ってほしいです。

1週間のスケジュール

10:00

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

19:00

20:00

21:00

22:00

訪問A社 提案

移動

訪問B社 提案

ランチ

社内MTG(既存案件)

社内MTG(営業メンバー)

移動

訪問C社

会食

社内MTG

ランチ

移動

訪問A社 営業メンバー同行

移動

訪問B社 既存案件定例MTG

移動

社内業務

社内MTG

訪問D社 提案

ランチ

移動

訪問E社 提案

移動

訪問C社 新規案件ヒアリング

社内業務

提案準備

訪問 F社

訪問 G社

ランチ

来社 外部打ち合わせ

提案書作成

社内MTG

ランチ

訪問A社 定例会

移動

来社 外部打合せ

移動

外部打ち合わせ

インタビュー内容は2019年03月のものです。

社内MTG(営業メンバー)

営業メンバーとは定期的に1on1MTGの場を設けて、成長に向けた業務設計を一緒にしたり、日々の仕事での不満点をヒアリングしたりしています。
こういったMTGを設けることで各人の成長曲線を描くことができるため、大切な時間です。

訪問A社 営業メンバー同行

営業メンバーの同行をします。同行訪問後には、メンバーと一緒に顧客課題のヒアリング方法や提案書の設計などを検討して提案を作ります。

訪問C社 新規案件ヒアリング

新規案件のヒアリングをします。新規サービスの立ち上げからニジボックスは支援しているので、サービス立ち上げ・実装・グロースまで幅広い案件のご依頼をいただけるのが特徴です。

来社 外部打ち合わせ

パートナーの方にご来社いただいてのアライアンスや既存案件の整理MTGです。営業単体ではなく、ニジボックスのマーケティングや既存案件のプロデュース業務まで幅広く業務を行えるので、スキルアップに繋がります。

訪問A社 定例会

既存案件のフォローも大切な仕事なので、お客様との定例会にも出席することもあります。